査定業者が確認する車外のポイントについてご紹介しましょう

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査定業者が確認する車外のポイントについてご紹介しましょう。

車外の確認するポイントは、外装です。

凹みや大きなキズが無いかを調べていきます。

この際、塗装の劣化やムラも一緒に確認し評価します。

小さなキズや凹みも確認しますが、年式がある程度古い時はそれほど評価がマイナスとはならないでしょう。

車外の確認するポイントは、下回りです。

車の下にもぐりこんで、下から突き上げたような障害物などに乗り上げた跡が無いか、詳細に確認します。

車外の確認するポイントは、ドアです。

板金の跡が無いかどうか、ドアを開けて確認します。

再塗装や板金の跡などが見つかった場合、修復歴があると判断される場合もあります。

車外の確認するポイントは、エンジンルームです。

ボンネットを開けて、全体を確認しながらオイル漏れや骨格部分の修正跡、各部の板金跡などが無いか入念に確認します。

車の心臓部であるエンジンルームは、特に詳細に確認されると考えておいた方がいいでしょう。